城本クリニックは、豊胸術や脂肪吸引、二重、ワキガ・多汗症、医療レーザー脱毛など、 高度な治療技術と長年の豊富な経験を持った専門医集団です。

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しわ・たるみ

ヒアルロン酸は人間の皮フの内部にもあるムコ多糖類です。アレルギー反応の心配がありませんので、事前のアレルギーテストも不要です。化粧品などにも使用されておりますが、今までは高価なものでした。
しかし、昨今バイオ技術の進歩により、医療でも手軽に使える素材となりました。ヒアルロン酸には、小ジワ用の粒子の小さなもの、大きなシワ用の粒子の大きいもの、アゴや鼻のプチ整形に使うアクリルが配合されたものなどがあります。
ヒアルロン酸は、額のシワや眉間のシワ、こめかみのくぼみ、笑いジワなど様々な部位の老化を改善して、若返りの効果を発揮します、従来のコラーゲン注入に比べて、持続性にも優れ、治療後のメイクも問題ありません。

額や眉間、鼻の上部や口の下などを動かした時に深く刻み込まれた表情ジワには、ボトックス注入が有効です。ボトックスはタンパク質の一種です。このボトックスを表情筋に働きかけてシワの原因となる単なる皮フではなく筋肉の動きから発生するシワを抑えます。美容先進国アメリカではここ数年大ブームとなっており、日本でも今やアンチエイジングケアとして確立されております。もともとこの素材はまぶたがひくひくする眼瞼麻痺の治療で十数年以上使用されたものですから心配は入りません。また、ボトックスは皮脂の分泌を抑える特性もあるため、お肌のツルツル感も実感できます。

◆アイリフト
〜目元の老化現象は顔全体を老け顔にします。アイリフトで一気に解消!

目の上瞼のたるみやシワ、下瞼のシワといった老化現象は、いくらマッサージや保湿効果の高い化粧品を使用しても治せるものではありません。こういった悩みを一掃してくれるのがアイリフトと呼ばれる治療法です。

上瞼は外側からたるんで落ちてきます。俗に三角目と呼ばれますが、皮膚がたるんでかぶさってくるので、目が開けにくくなります。瞼を挙げる筋肉だけでは十分ではないので、額の筋肉をも使って挙げようとするので、必然的に額のシワも出現し、また目と眉毛が離れる特徴的な顔貌になります。 詳しく上瞼の状態を見てみると、皮膚が伸びることによって二重瞼、三重瞼になる場合と、皮膚が厚く垂れ下がってくる場合があります。余分な皮膚や脂肪を取り除けば、若いときの瞼に戻ります。切開線は二重瞼の自然な線に合わせるため、傷痕はほとんど目立ちません。上瞼のアイリフト治療は簡単な治療で、かつ気になる額のシワを防ぐ効果もあります。たるみによって、視野障害や睫毛内反(逆さまつげ)が生じ、結果として視力低下をもたらすことがあるので、美容上だけでなく健康上からも治療を受けることをおすすめします。

上瞼のシワより目立つのが下瞼のシワです。治療方法は、下瞼全体の弛んだ皮膚を伸ばし、余分な脂肪を取り除くだけです。入院の必要はなく、局所麻酔で行なわれ、抜糸は4日から1週間ぐらいの間に行います。目の下に治療による色素沈着が起こる場合がありますが、2週間程度で落ち着いてきます。

 

◆フェイスリフト
〜フェイスリフトやヒアルロン酸で気になるシワを解消!

目の下や口元のたるみジワにはフェイスリフトが効果的です。表面の皮フだけを引っ張り、その余分な所だけを切り取る簡単な手術では効果が半減するため、皮フ・脂肪・皮下筋膜・表情筋といった組織を固定することにより、若々しくなります。手軽なシワ取り法としてはヒアルロン酸注入法があります。ヒアルロン酸は、人間の皮フの水分を保つために必要な成分で、肌の真皮層に存在し、生体に影響のないものです。これを注入することで若々しさを取り戻せます。メスを使わず、簡単で傷跡も残る心配はありません。目尻や額のシワなどには、コラーゲン注入法も効果的です。

 
手術前(二重まぶた+隆鼻) 手術後(二重まぶた+隆鼻)
手術前   手術後
 
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