シミには種類があり、それによって治療する美容機器も違ってきます。

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適切なケアをするために

ひとくちに「シミ」といっても種類は1つだけではありません。

 

シミへの対策をしようとするならば、まず「シミの種類」への理解を深める必要があります。
その上で、それぞれのシミに効果的な美容機器を知ることで、シミの改善に正しく向き合えるのです。

 

シミを気にする女性の画像

 

シミの種類と対応する美容機器

シミの種類は大きく5つに分けられます。

 

  • 老人性色素斑
  • 雀卵斑
  • 対称性真皮メラノサイトーシス
  • 炎症後色素沈着
  • 肝斑

の5種類です。

 

それぞれの症状と、治療するためにどのような機器を使えば良いのか、という点についてご紹介いたします。

 

老人性色素斑

日常生活で浴びてきた紫外線の影響で現れるシミです。
加齢と共に頬骨の周りに丸く現れ始めます。

 

老人性色素斑に対しては「Qスイッチルビーレーザー」「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」などの美容機器が有効的です。
肌に傷を残すことなく、メラニン色素を破壊してくれる美容機器が高い効果を示します。

 

雀卵斑

主に目の下の位置から顔全体にかけてポツポツとひろがるシミです。
「そばかす」ともいいます。
一定の時期を過ぎれば加齢と共に薄くなってきますが、中には濃いまま残ってしまう人もいる、やっかいなシミです。

 

美容機器で治療するならば、レーザー治療の「Qスイッチレーザー」や光治療の「フォトフェイシャルM22フォトフェイシャルM22」が高い効果を示します。

 

対称性真皮メラノサイトーシス

13歳以上になると加齢と共に発症しやすくなるシミです。英名にしたときの頭文字を取って「ADM」ともいわれます。

 

老人性色素斑と似たような場所にでき、同じくメラニンが原因であるため、治療には「Qスイッチルビーレーザー」が用いられることが多いです。

 

炎症後色素沈着

ニキビや虫刺されなどの炎症が起きた跡として現れるシミです。
皮膚が炎症した跡として現れる色素沈着であるため、炎症後色素沈着と呼ばれています。

 

ターンオーバーのはたらきを活発にさせれば十分な回復が見込めますが、美容機器「ピコレーザー」を用いてレーザー治療をすることも可能です。

 

肝斑

女性ホルモンの乱れによって左右の頬にできるシミです。
30代後半から50代あたりの更年期に差しかかった女性の悩みとして多く見受けられます。

 

主な原因はストレスであるため生活習慣を見直せば改善が見込めますが、生活習慣の改善に加えて「QスイッチYAGレーザー」などの美容機器を併用すると早急な回復が可能です。

 

 

機器の使用は専門家に相談を

クリニックでシミの相談をする女性の画像

 

シミには大きく分けて5つの種類があり、それぞれのシミで使用すべき機器が異なります。
適切な機器をしようしましょう。

 

しかし機器は高額であるため個人での購入はオススメできません。
機器の使用が必要かどうかという判断も含め、シミにお悩みの方は一度専門家に相談してみてはいかがでしょうか。

 

 

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